Burton名義作 The Devereux Court Mystery (1935)
PCを変えたら設定が消えて自分のブログにアクセス出来ない状態が続き、やっと解決したと思ったら、ごたごた続きと老眼の悪化のせいで日本語の本すらまともに読めないと言う大スランプに陥ってしまった。
このままではいかん!と選んだのが、積読だらけだが比較的読みやすく、いつもそれなりに楽しませてくれるこの作家である。
PCを変えたら設定が消えて自分のブログにアクセス出来ない状態が続き、やっと解決したと思ったら、ごたごた続きと老眼の悪化のせいで日本語の本すらまともに読めないと言う大スランプに陥ってしまった。
このままではいかん!と選んだのが、積読だらけだが比較的読みやすく、いつもそれなりに楽しませてくれるこの作家である。
久しぶりにリハビリに選んだのがお馴染みのこの作者の初期作。読みやすさとそれなりに期待を裏切らない水準ということで、私にとって安心して読める作家なのだが、果たして本作品どうだろうか。
この数ヶ月、体調不良だの仕事がうまくいかないとか言う事情があったにせよ、長い冬眠になってしまった。体調の方は検査結果待ちで、仕事の方も解決したとは言えないが、いつまでもうだうだしていても仕方がない。
この間に読んだ本(原書)はあるのだが、内容を忘れてしまったりしてレビューも書けずじまい。
さすがにこのままでは60歳までに持っている原書を全部読むという目標が厳しくなるので、心を入れ替えて読書に励みたい。このHPも月2回位は更新したいものだ。まあいつまで続くか自信はないが。
作者のB.G. QuinはM.K.氏や井上良夫氏にも紹介されており、本作品は第5作でAdey本にも掲載されている不可能犯罪ものである。
Q・パトリック名義最後の作品である。但し、本作品は英版しか出ていないため、テキスト自体入手は困難である。