旧HPをリニューアルしました。
主に海外ミステリと高木彬光作品を紹介するサイトです。
海外ミステリに関して、未訳作品中心という基本スタンスは変わりませんが、一部の古典本格については翻訳本も紹介して行きたいと考えております。
国内ミステリは高木彬光氏の作品と私の個人的趣味作品を取り上げております。
我が家の愛猫も紹介しておりますので、よろしければご覧になって下さい。         

<最近の更新>

2009年11月08日

Quin,B.G. The Phantom Murderer (1932)

 作者のB.G. QuinはM.K.氏や井上良夫氏にも紹介されており、本作品は第5作でAdey本にも掲載されている不可能犯罪ものである。

2009年11月07日

Patrick,Q名義作 Danger Next Door (1951)

Q・パトリック名義最後の作品である。但し、本作品は英版しか出ていないため、テキスト自体入手は困難である。

2009年08月03日

Carnac名義作 Triple Death (1936)

 カーナック名義の第1作。一回見つけたもの「それなりのお値段」だったので1日考えたら、あっさり売れてそれっきり縁が無かった作品。これまた某氏のご好意で貸して頂けることになった。

2009年07月12日

Dalman,Max Vampire Abroad (1938)

「ある中毒患者の告白」にも登場した「諸氏垂涎の吸血もの」作品。数年間探しても探しても見つからず、涎で池が出来そうであったが、この度、某氏のご好意で貸していただけることになった。

2009年06月13日

Waye名義作 The Figure of Eight (1931)

 ロードがWaye名義で書いた4作品のうちの第1作。謎の作家とされていたWayeだが近年ロードと同一人物であることが判明して、一挙に株が急騰した。以前読んだ作品はどちらかというとサスペンス的でロードとはかなり作風の違いを感じたのだが、本作はどうだろう?


<ご案内>

(海外作品は右の索引をご利用下さい)

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高木彬光作品

高木彬光氏の作品紹介です。敢えて主に「非神津もの」を中心に紹介して行く予定です。

その他国内ミステリ

思いつくままに読んだその他の国内ミステリです。内容にはかなり偏りがあります。
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みーしゃの日々

我が家の猫みーしゃの紹介です。最近は寝てばかりで話題が無いので、過去の写真が多くなります。

その他雑記

管理人が思いつきで書いた戯言です。

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